2026/10/04 19:59

愛知県一宮市の「もてなし料理ソーノ」さんに、PIENI FARMのフィンガーライムをお使いいただきました。
魚介料理からデザートまで、鮮やかな色とプチッとはじける食感を生かした4品をご紹介します。

■ 生産者の想いを、料理へ
もてなし料理ソーノさんは、シェフの石原光さんとソムリエの奥様が営むイタリアンレストランです。
食材を仕入れる際には、できる限り生産者のもとを訪れ、作り手がどんな想いで育てているのかを直接聞くことを大切にされています。
「料理を通し、想いを継ぎ伝えていきたい。」
そんな考えのもと、2026年4月には石原シェフが福島のPIENI FARMまで足を運んでくださいました。
ハウスをご覧いただきながら、栽培方法や品種の違い、生産への想いをお話ししました。
こうして直接お会いしたシェフの手によって、育てた果実が一皿の料理になることを、生産者としてとても嬉しく感じています。
■ フィンガーライムを使った4つの一皿
【真蛸の梅酢ジュレ】
やわらかな真蛸と、梅の酸味が広がるジュレ。仕上げに添えたフィンガーライムが、爽やかな香りと食感のアクセントを加えています。

【請戸の白魚フリット】
サクッと揚げた白魚に、フィンガーライムの粒を添えて。揚げ物に爽やかな酸味を合わせる使い方も、参考になる一皿です。

【気仙沼のカツオ】
カツオに赤系のフィンガーライムを添えた一皿。魚の旨みに柑橘の酸味を合わせながら、鮮やかな粒が盛り付けにも彩りを加えています。

【クリームチーズムース】
なめらかなムースに、フィンガーライムの粒をトッピング。クリームチーズのまろやかなコクに、爽やかな酸味とプチプチとした食感を組み合わせています。

■ 農園から、料理人へ。その先のお客様へ
私たちが育てた果実が料理人の手に渡り、その先のお客様に、新しい驚きや美味しさとして届いていく。
これからも、そんなつながりを大切にしながらフィンガーライムを育てていきたいと思います。
石原シェフ、素敵なお料理のお写真をありがとうございました。

■ お店のご紹介
もてなし料理ソーノ
愛知県一宮市
Instagram:@sognomotenashi
https://www.instagram.com/sognomotenashi/